主にAndroidのカスタマイズ関係について書いていきます

2015/08/14

【イベントレポート】ASUS ZenPad先行体験会に行ってきました!【前半】 #ASUS_Zen

2015年8月6日に行われたASUSのイベント、ZenFone/ASUS ZenPad先行体験会」に参加してきました!


渋谷にあるJINNAN CAFEで行われたこのイベントは、暗くなってきた町並みにとけこみ、良い雰囲気を出していました。

先行体験会・説明会の様子をお伝えしていきたいと思います!

なお、ブログ内スライド画像はカメラで撮ったものであり、一部ブレなどがあります。ご了承ください。



さて、カフェに入ると何やら気になるものが……。そして置いてあるいくつかの端末……。
これらについては後程紹介します!

ZenPad 発表会


発表会会場はカフェの地下一階でした。開始時間も迫っていたので多くの人が席に座っていました。
私はこういった端末の発表会に参加したことは無かったので、どんな感じなのか分からず、ドキドキとワクワクを同時に感じていました。

ZenPadの発表会は19時~、ZenFoneの発表会は20時半~と二部構成で、私は最初のZenPadの発表会に抽選で当たり、参加をしました。



発表会スケジュールはこのような感じです。

ASUS ZenFan (禅ファン)



まずはASUS ZenFan (禅ファン)の説明からでした。
ASUS好きの方が入れるファンクラブ(?)のようなもので、ASUSの最新情報や最新端末を体験できる体験会への参加など、色々な特典があるようです。
しかし、審査に通らなければならず、禅ファンになるのは少し難しいのでしょうか??


ASUS ZenPad


さて、ZenPadの発表です。



発表会がスタートし、会場はわきあいあいとした雰囲気に。



まずはASUSのタブレットの歴史の紹介から。

スライドではASUS Nexus 7 2013から紹介をされていますが、ASUS Nexus 7 2012はどこへ……?



Nexus 7からMeMO Padへ技術は受け継がれ……。
(MeMO Pad:ミーモパッドはよくメモパッドと読み間違えられるという話に私はうなずいてしまいました笑)



そしてZenPadの時代が始まります。

この発表会の抽選があったとき、「○○○Padセミナー」という形で応募があり、「Zen」の部分が隠されていました。「禅」なPadの始まりを強調したかったのでしょう。

(余談ではありますが、中国では「禅」がブームだとか……)

今回発表されたZenPadシリーズは次の三つとなります。
・ZenPad S 8.0
・ZenPad 8.0
・ZenPad 10


Luxury On Your Terms


ZenPadのコンセプトが発表されました。
「Luxury On Your Terms / 自由に選べる、あなただけの贅沢」とはどういった内容なのでしょうか?いくつかテーマがあるようです。

・Fashion-inspired Design / ファッションにヒントを得たデザイン
・Rich Viewing Experience / リッチな映像体験
・Cinematic Audio / 映画のような音響
・Various Accessories / 様々なアクセサリー


ZenPadのデザイン


まずは「Fashion-inspired Design / ファッションにヒントを得たデザイン」です。

ZenPadはクラッチバッグのようなデザインを標準とし、女性でも楽しめるようなデザインにしているということです。



ZenPad S 8.0はヘアライン加工を施したスタイリッシュなデザインに、ZenPad 8.0及びZenPad 10は革風のデザインとなっています。


映像技術


続いて「Rich Viewing Experience / リッチな映像体験」です。ASUS Visual Masterという技術により、よりよい映像体験が出来る、ということです。




映像技術の目玉であるASUS Tru2Life Technologyは表示する画像・映像を解析し、コントラストと彩度を最適な値に調節することで、今まで以上に鮮明に画像・映像を見ることが出来るものです。



また、映像の最適化だけではなく、屋外で利用している際にもコントラスト等の調整を行ってくれます。(画面を自動調節とありますが、恐らくは彩度等の調節であると思います。)



また画像・映像だけではなく文字も鮮明に描画することが出来ます。しかも画像内の文字でも調整可能とのことで、様々な場面で効果を発揮すると考えられます!



ソフトとしての機能も充実しているほか、ハードにもこだわっているようです。
上の画像は従来のディスプレイであり、通常は6層で構成されるディスプレイを……。



ASUS Tru Vivid Technologyにより2層構成にしているということです。



これにより、6層の時の透過率86%から、94%へ上げることが可能となり、これが鮮明な映像体験を生み出しているようです。



また、今回発表されたZenPadは8インチ以上の大型なもので、電子書籍を読むことを考えられ、長時間利用していても疲れにくいようにブルーライト軽減フィルターを搭載しているとのこと。


音響技術


次に「Cinematic Audio / 映画のような音響」ですが、ZenPadは世界で初の「DTS-HD Premium Sound」を搭載した端末となるようです。DVDのパッケージなどでも良く見るロゴであると思います。
5.1chサラウンドに対応しているのは魅力的ですね。

私は音響には結構興味があり、説明を楽しみにしていたのですが、DTSの担当者がイベントに来れなかったということで、詳しい説明はありませんでした。
しかし、後程実際にその音を体験してみたのですが、とても驚きました。


Zen UI


ZenPadシリーズはZenブランドのタブレットであるため、ZenFoneでも搭載されているZenUIを搭載しています。



ダブルタップで起動/スリープ(DT2W/DT2S)に対応しているとのことで、大型タブレットを使う上ではとても便利であると思います。



またジェスチャーによるアプリ起動にも対応しており、起動したいアプリは任意のものを選択できるとのことです。



ダブルタップで起動や、ジェスチャーでのアプリ起動など、ZenPad S 8.0で実演をしていました。


さて、ここまでがZenPadシリーズ共通の機能となります。


長くなってしまったので一度ここで切ることにします。

後半では各タブレットでの独自機能の紹介と、タッチアンドトライの感想をお伝えします!
【イベントレポート】ASUS ZenPad先行体験会に行ってきました!【後半】 #ASUS_Zen

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