主にAndroidのカスタマイズ関係について書いていきます

2017/03/19

体脂肪率や骨量も測れるXiaomiの体組成計Mi Smart Scale 2を購入しました!

Xiaomiはスマートフォンからテレビ、さらには炊飯器やスーツケースなども作っている中国メーカーで、特にアジアではかなり人気なメーカーではありますが、日本でも知っている方は多くなってきたと思います。
私もXiaomi Mi band 2を愛用しており、レビューも行っています。
【外観レビュー】Xiaomi Mi Band 2(名前入り)を購入しました!
今回、Xiaomiが2月28日に発表した体組成計Mi Smart Scale 2を入手したのでレビューします!


Mi Smart Scale 2のスペック

Xiaomiは過去にMi Smart Scaleという体重計を発売しているので、その体重計とスペックを比較してみたいと思います。

メーカーXiaomi
モデルMi Smart Scale 2 (小米体肪秤)Mi Smart Scale (小米体重秤)
価格199元(購入時3451円)99元
サイズ300mm x 300mm x 20mm300mm x 300mm x 28.2mm
重さ1.6kg1.9kg
外装素材ABS樹脂ガラス(表)、ABS樹脂(裏)
測定項目体重、BMI、ボディスコア、
体脂肪率、筋肉量、体型、
体水分率、基礎代謝、
内臓脂肪レベル、骨量
体重、BMI
測定範囲5 kg - 150 kg
最小目盛り50g
測定単位斤(ジン)/kg/lb(ポンド)
登録可能人数16人
バッテリー単4電池 x 4本単3電池 x 4本
ネットワークBluetooth 4.0
対応OS
Android 4.4(かつBT4.0)以上
iOS 8.0(かつBT4.0)以上
Android 4.4(かつBT4.0)以上iOS 7.0以上
参考小米体肪秤小米体重秤

大きな違いは測定項目の量です。
Mi Smart Scaleでは体重とBMIの2項目だけの測定であったのに対し、Mi Smart Scale 2では、体脂肪率や筋肉量、骨量など計10項目も測定できるようになっています。またMi Smart Scaleに対してさらに薄く、軽くなっています(もちろんガラスが使われなくなった影響もあると思いますが)。
これだけの項目を測定でき、かつ価格が3500円程度であるのでXiaomiの体組成計はかなりコストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。

またBluetoothを利用してスマートフォンとペアリングさせることで、Mi Fitアプリでの測定記録の管理を行うことが出来ます。ただしMi Smart Scale 2本体だけでは体重しか表示されないため、体組成計の全ての機能を使うにはMi Fitアプリが必須となります。

開封の義&外観レビュー

早速開封していきます。パッケージはMi Smart Scale 2がプリントされ、右上にXiaomiのロゴマークがついているシンプルなものとなっています。

パッケージ裏面はMiロゴが無いだけで表面と変わりません。

側面にはスペック等が印刷されています。

内容物はこのような感じです。Mi Smart Scale 2本体、説明書(中国語)、単4電池4本が入っています。

本体もかなりシンプルです。基本的にスマートフォンと連携し測定データを管理するため、液晶ディスプレイや各種ボタンはついていません。

裏面はこのような感じです。

電池を入れるとLEDが点灯します。このLEDで体重が表示されます。
電源ボタン等も特になく、Mi Smart Scale 2に乗ることで自動的にオンになります。

ペアリングと使用感レビュー

ペアリングと初期設定

ペアリングには対応するスマートフォンとMi Fitアプリが必要となります。Mi FitアプリはMiアカウントが必要となりますので、こちらから作成し、ログインしてください。またBMIを測定するには身長のデータが必要となるので、入力をしておいてください。

準備が出来たらスマートフォンのBluetoothをオンにし、Mi Fitアプリを起動。Profile→My Deviceの項目のAdd deviceを選択。
Mi Smart Scale 2とのペアリングなので、Body Fat Scale/Scaleを選択します。

この画面が表示されたら、体重計に乗ることでペアリングされます。

体重が表示されれば完了となります。

設定可能な項目は2つのみとなります。

初回起動時は単位が斤(ジン)となっているので、Units of Body Fat Scaleでkgに直しておきます

またMerge duplicate recordsは、同一ユーザーが30秒以内に体重を測定した場合にデータを統合するかどうか、というオプションになります。基本的にオンで良いと思います。

データ測定と結果

※以下のデータは直前にしゃぶしゃぶ食べ放題を食べ、撮影のために一眼レフを持ったまま体組成計に乗った結果です。特に体重に関しては正確な値となっていないのでくれぐれもご注意ください。
体組成計に乗るとまず体重が測定されます。
また、体重の下にはプログレスバーがついており、体脂肪率などのデータ測定の進捗度が分かるようになっています。上の画像のようにLEDが5つ点灯するまで数秒間は体組成計に乗っている必要があります。

結果はMi Fitアプリ上で確認ができます。
スクリーンショットでは見切れてしまっていますが、上の緑の部分に体重が表示され、下に残り9つの項目の結果が表示されています。

各項目をクリックすると、その項目の説明と、各測定値の基準が表示されます。
例えば私のBMI値は21.3ですが、標準が18.5~25.0であることがアプリ上で確認でき、標準的な値であることが確認できます。それに対して体脂肪率は少し低い値になっていることが確認できます。

このように、自分のデータがどのような値となっているのかが視覚的にわかるようになっているのはとても分かりやすいし使いやすいと思います。

細かい項目まで非常にわかりやすく表示してくれるため、かなり満足度は高いと感じました。

また、Mi FitアプリとGoogle Fitアプリを連携させることによって、体重のデータのみはGoogle Fitへ記録させることが出来ます。

まとめ

とても簡単に、かつ詳細に体重や体脂肪率などを測定できるため、とても良いスマート体組成計であると思います。
Mi band 2等のスマートバンドを使っている人は持っていて損は無いでしょう。
ただし、管理や結果の閲覧はすべてMi Fitアプリ上で行う必要があることに注意が必要です。

気になる方は購入を検討してみてください。

なお、今回Mi Smart Scale 2はAndmem管理人のぎんよく氏に深セン旅行中に寄った小米之家にて購入してもらったものですので、購入方法などはご紹介できません。また発売直後であったため、香港の小米之家では発売していませんでした。

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